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「ん~っいい天気~!」

本日2度目の洗濯物を干し終わり背伸びする。春のポカポカ陽気にふぁっと欠伸がでる。

「どうして春って眠くなるのかしら?」

掃除を終え、リビングに戻ると、休憩しようとソファーに座った。フワフワと眠気が襲ってくる。

「リョウも居ないし、ちょっとだけ・・・」


ほどなくして日課のナンパから帰宅したリョウは、春の日差しの中で微睡む相棒を見つけ微笑む。

あどけない寝顔。何時もは口うるさい彼女だが、微睡む顔は子供のようだ。

・・・可愛いよなぁ…。

本人を前にしては決して言えないが、寝ているのをいいことに呟いてみる。

リョウは香を抱き込むと頬にひとつキスを落とし、自分も微睡むことにした。


目が覚めたら今度は唇にキスしよう。

2人でたわいもない話しをしながらコーヒーを飲もう。


たまにはこんな時間もいいもんだ。
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【2013/03/29 21:11】 | 短編
|
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