CH2次創作サイト
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はじめまして。管理人の『華』と申します。
ここはCHの2次創作サイトとなっております。マイペース&駄文でもOK!CH大好き~♡という方、よろしければ遊びにきてください(*'▽'*)お待ちしております♪

管理人の願望のため、2人は設定は、基本的には原作以上の関係となっております。そのため、中には大人な表現もありますので、その辺は自己責任でお願いしますm(_ _)m

なお、原作者様、及び出版社様とは全く関係ありません。また、当サイト内のものに対し無断転載、転用、流用は禁止とさせていただきます。


遊びに来ていただいた方へ
もしよろしければ感想などいただけると、とっても嬉しいです。よろしくお願いします♪

追記(2013・5・4)

当サイトは、リンクフリーです。リンクされた方がいらっしゃいましたら、ご一報いただけると嬉しいです♪

よろしくお願いしますm(_ _)m

             
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【2016/06/06 07:55】 | first
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Re: リクエスト
しの様、初めまして。当サイトにお立ち寄り頂き、ありがとうございます。

リクエスト、ありがとうございます!私の文章力でご期待に添えるか不安もありますが、ただ今作成に取りかかっておりますので、少しお時間を頂ければ・・・と思います。内容を考えると、長編になるかと思います。

今後とも、どうぞよろしくお願いしますm(_ _)m




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3333のキリ番、りかママさんリクエストです。大変お待たせ致しました。


 



「ねぇ、しよっか?」


俺の誕生日が前に舞い込んだ依頼がやっと片づき、午後のまったりとしたコーヒータイムでの香から発せられた一言。

緊張感から解放され、ボケた状態だった俺は目が点になった


・・・?は?なにをするんだ?


訳が分からない言葉に、思わず読んでいた愛読書から顔を上げて香を見れば、香は両手で頬杖をついてニッコリと笑っていた。

「・・・あ?なんだ?」

香の笑顔と言葉の意味が分からず、聞き返す。

「だから、しようって言ってんのよ。」

ますます訳がわからない。

「んで~?香ちゃんは何したいのかなぁ?」

取りあえず茶化してみるも、未だに香の意図が見えないのが気になる。

そんな俺をみて、香はくすりと笑う。
 
「・・・男と女がすることって、決まってるでしょ?」

合い向かいに座っていた香が、俺の横に来て、白く長い指で俺の太股をすうっとなで上げた。


「なっ・・・ばっっ・・・」


男を誘うような香の仕草に、思わず自慢のもっこりがピクリと反応する。

奥手で照れ屋な香が、『女』の顔をして迫って来ているのだ。

いったい何がどうしてこうなったのか訳がわからない状態の俺は、慌てふためく。

そんな俺をみて香はクスクスと笑いながら、ゆっくりと俺の胸にすり寄ってきて更なる爆弾を投下した。


「ねぇ、撩は『新宿の種馬』なんでしょ?だったら、これ以上言わなくてもわかるでしょ・・・?」



頭の中は真っ白で、言葉を発しようにも口をパクパクをさせるしかできない。

身体は言うことを聞かず、香にされるがままだ。

硬直状態の俺の胸を、香の指がなぞりあげる。


「っっっ!!!」


思わず声を上げそうになって、寸でのところで飲み込んだ。

目の前にいるのは香だ。だが、俺が知っている香とはまるで別人のような仕草と色香で俺を誘っている。真っ白になっている頭をブンブンとふり、幻覚かとおもい、目をこする。それほど、いつもの香とはかけ離れていたのだ。

戸惑う俺。そんな俺の気持ちなんて知らないとばかりに、香の腕が俺の首へと回された。

さらにパニックになる俺の耳元で、香が囁く。


「・・・今日はあんたの誕生日でしょ?だから・・・」


「※★*◆※◆※*!!」


・ ・ ・ 。

その一言に、完全にシステムダウンした俺。

バッタリとソファに沈み込んだ俺の顔をのぞき込む香。その顔は、先ほどの妖艶さは何処へやら。悪戯が成功したガキの様な、キラキラとした瞳があった。

「ふふふっ。ちょっとはどきっとしてくれたぁ?あんた、いっつもあたしに色気がないだのガキだの言うから、冴子さんと美樹さんに色々聞いて頑張ったんだからね♪」

その一言にガックリして、さらにソファへと深く沈み込む。

あぁぁ~~!?さ~え~こ~。美樹ちゃんも、勘弁してくれよぉ・・・(涙)

右手で額を押さえ、深く長いため息をつく。してやったり♪とご機嫌な顔の香をみて、ひとりドギマギしていた自分がこっぱずかしくなって、ガシガシと頭を掻いた。


・・・気にいらねぇ・・・

新宿の種馬の俺を、色仕掛けで騙そうなんざ、100年、いや1000年早いんだよっっ!!

反撃しようと、むくっと起きあがった俺。

「・・・おまえなぁ・・・」

言い掛けた俺の言葉を遮るように、頬に落とされたのは、香からの可愛らしいキス。

逃げるように俺の前をすり抜けようとした香の耳が赤くなっていたのは気のせいではないはず。

捕まえようと思えば捕まえられたのだが、去り際の一言のせいで手が出なかった。

小鳥が啄むような、可愛らしいキスに思わず頬が緩み、自然とその場所を撫でていた。


ん?なんて言われたんだって?しょうがねぇな。ちょっとだけ教えてやるよ。

「誕生日おめでとう。撩。これからもよろしくね。」

キスと一緒にもらった香からの一言。あとの言葉は、俺と香だけの秘密だ。


***************************
HAPPY Birthday撩!!りかママさまのリクエスト「カオリンからのアプローチでドキッと照れるリョウ」を書いてみました。リクエスト、ありがとうございました。書いていて、とても楽しかったです。拙い文章で申し訳ありませんが、少しでも楽しんでいただけるとうれしいです。


【2015/03/23 22:54】 | 短編
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奥多摩でお互いの気持ちを確かめ合ったあたしたちだったが、それ以降、まわりのみんなが期待するような進展はない。

今日はクリスマス当日だ。23日にはキャッツで美樹さんの退院祝いと結婚式の2次会、クリスマス会を一緒にやった。忙しい最中の冴子さんも参加して、賑やかに過ごせて楽しかった。

昨日は撩と2人で過ごせたら・・・なんて淡い期待をしていたのだが、ねこまんまの「さきちゃん」からのラブコールに誘われて飲みに出かけてしまったのだ。

「あ~ぁ・・・。」

洗濯物を干し終わったあたしは、屋上から澄み切った青空を見上げながらため息をついた。

・・・撩とデートしたいなぁ・・・

あたしだって年頃の女の子(!!)なのだ。甘い夢の一つくらい見てみたい。

おりしも今日はクリスマス当日。サンタなんて今更と笑われてもいい。シンデレラのようにたった一晩で良いから、大好きな人と特別な時間を過ごさせてください。

雲一つない空に向かって手を合わせてお願いしてみる。


家事を一通りこなすと、いつものように伝言板のチェックへと向かう。街はクリスマスムード一色で、道行くカップルは肩を寄せ合い通り過ぎてゆく。

伝言板には相変わらず依頼がなく、ガックリと肩を落としながら、トボトボとアパートへと引き返す。

「・・・やっぱり、灰かぶりはシンデレラにはなれないのかな・・」

アパートに撩の姿はない。

はぁっ・・・とため息を大きくついたと同時に、電話が鳴った。

「はい、冴羽商事・・・」

「あ、香?丁度よかった。ね、今アパートの下にいるんだけど、ちょっと寄っていってもいい?」

電話の相手は絵里子で、下を見ると携帯を片手に上に向かって手を振っている。

慌てて電話を切ると、絵里子を迎えに玄関まで向かう。

「香~久しぶりっ!!」

玄関を開けたと同時に、絵里子に抱きつかれ、そのままぐいぐいと手を引かれ部屋へと連れて行かれた。

「ちょっ・・・絵里子!?何?何なの?」

訳がわからないあたしに、絵里子がピシャリと言う。

「ね、香。この時間にあなた一人で居るってどう言うこと!?ちゃんと言ってやりなさいよ!『一緒にいて♡』って。押しが足りないのよ、押しが!!!」

そう言いながら、助手とおぼしき子と一緒に強引にあたしの服を剥ぎはじめた。

「やっ・・・。ちょっ、ちょっと絵里子っっ!!何~~!?」

慌てふためくあたしに有無を言わせぬ勢いで、服を着せ、メイクを施していく絵里子。


30分後・・・鏡の前には、灰かぶりからシンデレラになったあたしがいた。

「ん~。やっぱり香は何を着ても似合うわね~♪・・・さ、シンデレラ、魔法の舞踏会の始まりよ。行って王子様をちゃんと捕まえてらっしゃい!」

そう言って部屋から出されたあたしを待っていたのは、スーツを着た撩だった。

「・・・りょ、撩?」

お互い、見慣れぬ姿のせいか、恥ずかしくて目も合わせられない。

もじもじしていると、不意に撩の手があたしの右手を掴んだ。

「・・・行くぞ。」

それだけ言うと、クーパーにあたしを乗せて撩はどこかへと車を走らせた。

「・・・ね、どこに行くの?」

ねぇ、どうしてそんな格好してるの?絵里子に着せられたの?どこに連れてってくれるの?

返事は返って来ない。

しばらくして、撩が車を止めた場所は港だった。目の前には大きな客船。

「・・・乗るぞ。」

そう言うと、撩はあたしの手を自分の腕に組ませると客船へと誘導して行った。


きらきら輝くシャンデリア。沈み込んでしまいそうなほどふかふかの絨毯。

撩が案内してくれた先は、夜景が見える特別席だった。

あたし、夢でも見てるのかな?・・・サンタさんがよい子にしてたご褒美に見せてくれた夢?

席についても、ぼんやりとしているあたしに、撩が苦笑しながら囁く。

「言っとくけどな、夢じゃねぇからな?・・・おまえと過ごすために、用意したんだぜ?今日だけは、めいいっぱいおしゃれして、甘えて良いぞ。なんてったって、クリスマスだからな。」

そんな撩の優しい言葉に、思わず涙してしまったあたし。

「・・・今夜一晩、おつきあいいただけますかね?シンデレラ。」

そう言って、恭しくあたしの手を取った撩。

あたし達2人だけの魔法の舞踏会が始まった・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
一応、ぎりぎりセーフ?もう少し元気になったら、甘々な2人を書きたいです。

みなさまにも、素敵なサンタが来ますように・・・。


【2014/12/25 23:31】 | 短編
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こんばんは。おひさしぶりです。

たくさんの励ましの言葉と、感想をありがとうございました。本当に嬉しかったです。

書き終えた後・・・。腸炎→肺炎→インフルエンザ→現在に至る。という状態でした(涙)

やっとここまでたどり着くことができました。

クリスマスには甘いお話を・・・。と考えていたので、短編ですが書いてみました。

お時間がありましたら、お立ち寄りください。

【2014/12/25 23:30】 | つぶやき
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緊急避難と言われ、連れてこられたホテルの一室。急な展開について行けず、最初はパニックになっていたあたしだったが、撩の一言で頭が一気に冷えた。


ー「せっかく部屋取ってもらったのに、そのまま帰るってのもどうかと思うぞ?」ー


抱き上げられた時に撩の服から嗅ぎ取ったのは、冴子さん愛用の香水の匂い。

ふと、バルコニーの前で抱き合い、口づけを交わす2人の姿を思い出してしまった。


撩がこの部屋に一緒に来たかったのは、冴子さんなんじゃないだろうか?


そう思ったら、胸が締め付けられたように痛かった。

どす黒い何かが、自分を再び支配していく。

ー「リョウと冴子はそんな関係じゃないよ」ー

そうミックは言っていたが、信じられなかった。

あのとき、撩が選んだのは、あたしではなく、冴子さんなのだから。



自分ではどうすることも出来ないほどの、ドロドロとした感情にとらわれていたあたしを、撩が急に抱きしめてきた。

必死で抗えば抗うほど強くなる腕の力。

もがけばもがくほどに、強くなる香水の匂いに、あたしは堪らなくなって呟いた。


ーー「・・・あたしは冴子さんじゃない。」ーーー


その言葉に反応したかのように、撩の腕があたしを解放してくれた。

こんな惨めな顔を見られたくなくて、俯いたまま、そっと撩から離れようとした時だった。

再び撩があたしを抱きしめてきたのだ。


*********************
再び香を抱きしめる。

俺を拒否するかのように、硬く強ばっている身体を、今度はそっと、優しく。

顔を見られたくなくて、自分の胸に香の顔を押しつける様に抱き寄せる。

「・・・香・・・。」

覚悟を決めて、想いを伝えようとしたが、気の利いた言葉が見つからない。だが、今は言葉にする事が大事と感じたおれは、言葉を選びながら話し始めた。


「・・・おまえは冴子じゃねぇよ・・・。おまえは、俺のパートナーだろ・・・?」

腕の中の香が、小さく頭を横に振る。

それを押さえ込む様に、頭にまわしている手に少し力を込める。

「・・・俺は、おまえと冴子から槇ちゃんを奪った。・・・槇村の遺言通り、俺はおまえが独り立ち出来るまでの間の保護者になろうと決めた。・・・だが、俺はおまえの保護者になれなかった・・・。」

ふっと一度息を吐く。

「・・・いつからだろうな・・・。ガキにしか見えなかったおまえを、本気で手放したくないって思っちまったんだよ・・・。・・・今まで、色んな奴とパートナーを組んできたが、おまえ以上のやつ、居ねぇんだよ・・・。」

ジワリと俺の胸元が濡れてきたのが分かった。

腕の中の香は、じっとしている。

「・・・冴子とは、何もねぇよ。俺じゃあ槇村の代わりになんぞならんが、それでも、俺と仕事をすることで、あいつは俺の後ろに槇村の影を見てるんだろうよ。・・・俺には、それくらいのことしか、あいつにしてやれねぇんだよ・・・。」

今までじっと、俺の話に耳を傾けていてくれた香が、ふいに顔を上げた。

何かを探るような瞳で、じっと俺を見つめてくる。

こっぱずかしい思いがこみ上げてくるが、視線を逸らさずに真っ直ぐに香を見つめていると、香が呟いた。

「・・・撩が思ってるほど、あたしは出来た人間じゃない・・。・・・苦しいの。撩があたしに隠れて冴子さんの依頼を受けるのも、嫌なの。・・・分かってる。分かってるけど、自分が自分じゃなくなっちゃうんじゃないかって思うくらい、冴子さんに嫉妬してるのよ・・・。」

香の瞳からは、堪えきれなかった涙が次々とこぼれ落ちている。それを指で拭いながら、苦いものを感じていた。

真っ直ぐだったコイツに、こんな想いを抱かせたのは自分だ。嫉妬に狂い、飲み込まれそうな程に膨れ上がった思いを受け止めるのは、今しかない。


「・・・おまえがミックと並んで歩いてんの見て、俺が何も感じてないと思ってんのか?・・・俺は、ミックをパイソンでぶち抜いてやりたいくらいだったんだぜ・・・?」

見開かれた瞳。

「・・・だって、りょ、りょう、冴子さんと、キスしてたじゃない・・・」

「・・・ばぁか、フリだけだ・・・。」

「・・・フリだけ・・・?」

俺の表情を伺うかの様な香の視線を感じる。・・・まぁ、今までの態度を考えれば仕方ないか。

「さっきも言った様に、冴子の本命は今でも槇ちゃんだ。いくら俺でも親友の恋人にそんな事できねぇよ。」

ふいに香が俯く。

「・・・ごめん。あ、あたし撩と冴子さんのこと、疑って・・・。ダメだね。こんなんじゃパートナー失格だね・・・。ほんとにごめ・・・」

香の口からでてくる必要の無い謝罪を止めようと、指で香の唇に触れる。

びっくりした表情(かお)をした香に、そっとささやく。

「・・・先に約束していたおまえとの仕事を反故にしたのは俺。おまえは何にも悪くねぇだろ。謝るのは俺の方だ。・・・すまなかった。」

そっと、唇に触れていた指を頬へと移動させ、香の顔を上向かせる。視線が絡まる。

「俺のパートナーは、おまえが最後だ。その時々で、一時的に別の奴と仕事をするかもしれないが、本当のパートナーは、香、おまえだけだ。」

「りょっ・・・」

俺の本心が詰まった言葉が届いたのか、香の瞳が潤んでくる。

「うれしぃ・・・。ありがと・・・」

嬉しさで紅潮した頬、潤んだ瞳で見上げられちゃあ、流石の俺もお手上げだ。

少々意地の悪い笑みで俺らしい愛の言葉を囁く。

「・・・香。俺としては『公私ともにパートナー』になりたいんだけど、どう?」

「・・・えっ・・・///」

鈍感なシンデレラでも俺の真意は伝わったようで、真っ赤になって慌てている。そんな香に、ポケットに突っ込んで置いたケースから指輪を取り出し、スルリと左の薬指にはめてやる。

「・・・もちろん、答えは『YES』だよな?」

一瞬驚いた香だったが、自分の指にはめられた指輪をみて、こっくりと頷く。

少し背伸びした香の腕が俺の首にまわされた。

「・・・あんたの最後のパートナーはあたしよ・・・。」

惚れたオンナからの最高の告白に、頬を緩ませた俺。

この後、俺たちが『本当のパートナー』になるべく、甘い時間を過ごしたのは言うまでもないってか・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
お待たせして申し訳ありません。やっとたどり着けました。最後は撩目線で書いてみました。やっぱり、最後はラブな2人でいて欲しいのです。

【2014/11/23 23:00】 | リクエスト
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